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多孔性材料の知識

株式会社 プリンス技研

1)多孔性材料について

多孔性材料は、気泡を内部に含む材料の事を総称するものですが、大きく2種類に分類出 来ます。独立気泡体、略称単泡体(たんぽうたい)と呼ばれる材料と、連続気泡体、略称 連泡体(れんぽうたい)と呼ばれる材料です。

独立気泡体は、クッション材、軽量化材料としても、固いプラスチックを成形するときに 発泡させて製造され、量的には連続気泡体を圧倒していると言って良いでしょう。 しかし、株式会社 プリンス技研が開発した多孔体PPMフォームは、後者の連続気泡体 であるので、以下は、この連続気泡体(以下連泡体と言う)に絞っての解説です。

2)連泡体の機能について

連泡体は、その構造から多くの機能を有しており、さまざまな分野で使用されています。 しかし、私達の目には見えない部分の用途が多くあまり知られていません。 一般的に連泡体の持つ機能・働き・役割・性質は下記の通りです。

  1. 軽量化
  2. 液体を吸収する
  3. 液体を貯蔵する
  4. 液体・気体を通過させる
  5. 音を吸収する
  6. 固体を選別除去する
  7. 衝撃を吸収する

3)既存の連泡体

  1. 発泡・熱可塑性ポリウレタン  
  2. 脱炭カル・熱可塑性ポリウレタン  
  3. 湿式焼結・熱可塑性ポリウレタン  
  4. 脱炭カル・ポリオレフィン  
  5. nbrゴムスポンジ  
  6. 化学発泡・熱可塑性プラスチック  
  7. ラテックスの機械発泡体ゴムスポンジ  
  8. 塩ビペーストの機械発泡体  

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